新型アルファードの価格(値段)は?グレード別!おすすめは?

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2018年10月25日、トヨタは新型アルファードを発売しました。

2002年の登場以来、トヨタの最上級ミニバンとして、その居住性や高級感などから人気を博してきたアルファード。

新型アルファードはどのような進化を遂げたのか、そして、価格(値段)やおすすめグレードも気になるところです。

そこで今回は、新型アルファードの価格(値段)は?グレード別!おすすめは?について見ていきましょう。

 

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新型アルファードの価格(値段)は?グレード別に紹介!

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/

新型アルファードには、エンジンや駆動方式などにより様々な種類のグレードが存在します。

価格(値段)も、3,376,080円~7,502,760円(税込)と幅広いので、それぞれ見てみましょう。

 

新型アルファード 標準ボディ

  • HYBRID X
  • G/GF
  • HYBRID G/HYBRID G Fパッケージ
  • Executive Lounge/HYBRID Executive Lounge

 

新型アルファード エアロボディ

  • S/S Aパッケージ
  • HYBRID S
  • S Cパッケージ
  • HYBRID SR/HYBRID SR Cパッケージ
  • Executive Lounge S/HYBRID Executive Lounge S

 

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新型アルファードは30系マイナーチェンジ2018後期モデル!

引用: https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/

今回の新型アルファードは、2015年に発売されたアルファード(30系)のマイナーチェンジです。

 

2018年1月にも、外装やToyota Safety Senseが全車標準装備になるなどの変更が施されたアルファードですが、今回の2018後期モデルではどのような変貌をとげたのでしょうか。

 

インテリジェントクリアランスソナーが全車標準装備に!

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/safety

マイナーチェンジ前まではグレード別の設定だったインテリジェントクリアランスソナーが、全グレードに標準装備になりました。

これは、ペダル操作(アクセルやブレーキ)に関係なく、低速での取り回し時における衝突回避または被害軽減に寄与するシステムです。

 

アルファードのように車格の大きな自動車ともなると、後方の距離感を掴むことが難しい時もあると思います。

しかし、この機能があれば、ソナーが壁などを検知して、ブザーで教えてくれるのと、万が一衝突しそう場面でも、ペダル操作に関係なく自動でブレーキをかけてくれます。

 

ただし、注意しなければならないのは、これはあくまで運転支援のシステムであるということです。
周囲の環境などにより作動しない可能性もあるので、運転者自らが注意を怠らないということが重要です。

 

ブラインドスポットモニター(BSM)の組み合わせ変更

従来のブラインドスポットモニターは、ナビゲーションとのセットオプションとされていましたが、今回のマイナーチェンジによりデジタルインナーミラーとの組み合わせになりました。

これにより、ナビが必要ないという方にもBSMが利用できるようになりました。

なお、BSMは「Executive Lounge」「Executive Lounge S」には標準装備となっています。

 

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新型アルファード30系(後期)!グレードの違いは?画像アリ!

先ほどもご覧いただいたように、新型アルファード30系(後期)には多くのグレードが存在します。

大きく分けてどのような違いがあるのか、画像も交えながら解説します!

新型アルファード30系(後期) インテリア

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/interior/top/carlineup_alphard_interior_top_color_02_06.jpg

標準ボディかエアロボディかによって、選べる内装色が決まっていて、前者がフラクセン、後者がブラックとなっています。(ガソリン・ハイブリッド共通)※画像はブラック、HYBRID SR Cパッケージ

なお、エグゼクティブラウンジの場合、標準ボディがフラクセンかブラック、エアロボディがブラックかブラック&ホワイトの2色から選択できます。(ガソリン・ハイブリッド共通)

 

また、使用されるシート皮革にも違いがあり、グレードによりファブリック、合成皮革、本革、プレミアムナッパ本革が使用されます。

  • ・標準ボディ
  • ・エアロボディ

 

また、コクピット(インパネ・ステアリングホイール・メーター)にもグレード毎に違いがあります。

ここでは、Executive Loungeのコクピットの画像を紹介します。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/interior/top/carlineup_alphard_interior_top_color_01_04.jpg

各グレードとも、基本的な位置関係にあまり相違はありませんが、画像のように、例えばステアリングホイールには本革巻き+ブラウンオリーブ・アッシュパール木目調、メーターにはExecutive Lounge専用のものが使われたりします。

どのグレードにも共通して言えるのは、最上級ミニバンという名に違わない、高級感のある空間となっている点だと思います。

 

新型アルファード30系(後期) エクステリア

引用:https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/exterior/top/carlineup_alphard_exterior_top_mv_pc.jpg

エクステリアの大きな違いは、標準ボディかエアロボディにするかで大きく変わってきます。

画像では、左がエアロ、右が標準です。比較すると、エアロの方がグリルはよりワイドになり、メッキモールが存在感と迫力があるのがわかります。

 

また、Executive Loungeには、シーケンシャルターンランプが装備されるなど、ほかのグレードとの差別化が図られています。

 

新型アルファード30系(後期)!おすすめグレードは?

これだけ豊富なグレードのラインナップがあると、どれを選べばいいのかわからなくなってしまいそうですが、いくつかポイントに分けて、決定の手助けになればと思います。

新型アルファード30系(後期) 価格

新型アルファードは3,376,080円~7,502,760円(税込)と金額設定が幅広くなっています。

もし経済的に余裕があり、高級感を満喫したいということであれば、迷わずExecutive Loungeを選択すれば良いと思いますが、実はそれだとついてくる装備に対しては割高になりますし、実は必要ない装備もあったりするかもしれません。

ですので、エントリーグレードであるXやSを選択し、オプションで自分好みの一台に仕上げるというのも一つの手で、その方が無駄もなく、愛着も沸いてくるかもしれませんね。

また、「パッケージ」となっているシリーズは、追加される装備や機能に対しては価格の上昇が抑えてあるので、装備が魅力的だと感じれば、狙い目になってきます。

 

新型アルファード30系(後期) 乗車人数

アルファードには、7人乗りと8人乗りのグレードが存在します。

用途を想像したときに、最大何人乗れる必要があるかをしっかり考える必要があります。

そして、8人乗りが必要!という方は、グレードXまたはSのみが選択肢になります。

 

新型アルファード30系(後期) 標準ボディor エアロボディ

同グレードでの標準ボディとエアロボディの違いは、エクステリアとインテリアです。

ガソリンモデルでは多少装備に違いもありますが、ハイブリッドモデルでは完全に対となっています。

あとはエアロボディにすることによる価格差への納得感と、あとはデザインの好みで選ぶべきでしょう。

 

新型アルファード30系(後期) エンジンと駆動方式

多くのトヨタ車がそうであるように、新型アルファードにはガソリンエンジン車とハイブリッド車を選択できます。

燃費面ではハイブリッド車の方が約6~8L/km(JC08モード)程度優れていますが、価格ではエントリーモデルのXで約80万円高額になってしまいます。

この価格差を埋めるのは、かなりの使用頻度が必要です。

 

また、ガソリン車の中にも、今回2.5Lと3.5Lのグレードがありますが、3.5Lはハイオク仕様です。

ファミリーカーとして考えた時、燃料費が高騰している中では、ハイオク車を選ぶのは現実的ではないかもしれません。

そうなると、2.5Lのガソリン車は非常に魅力的な選択になってきます。

 

新型アルファード30系(後期)のおすすめグレードは?

以上をまとめると、

  • エントリーモデルから自分好みに仕上げるのも面白い
  • 8人乗りならXまたはSのみ
  • 標準かエアロは好みで決める
  • 2.5Lのガソリンエンジンがお得感がある

ということになります。

 

エアロボディを選ぶ場合は、エントリーモデルのSに7人乗りの設定があります。

しかし、標準ボディの場合は、サイドアップチルト装着車のみとなるので、ここはもう一つ上のグレードであるGグレードを選択すると良いと思います。

 

Xに比べ、シートがファブリックから合成皮革になり、コンソールボックスも大型のハイグレードが装着されます。

引用: https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_004/image/interior/top/carlineup_alphard_interior_top_color_02_03.jpg

 

新型アルファードの価格(値段)!グレード別まとめ

いかがでしたか?

人も荷物もたくさん乗せられるという実用性と高級感を兼ね備えた新型アルファードは、ファミリーユースからVIPの送迎まで幅広いニーズに対応し、それに合わせたグレードが存在します。

だからこそ、予算を含め、自分や家族がどのように使いたいのかをしっかり考えて、それに適したグレードを選択することこそが重要だと思います!

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