トヨタのミニバン新型一覧!人気おすすめの車は?2020最新情報

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
実は多いんです!

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が
あなたの車の買取価格を
下取り会社が競ってくれるので、
結果として
買取価格の値段が吊り上がります。

下取り会社が自宅に来てくれて、
外で査定をしている間は
家の中で待機していればいいだけ。

日本を代表する企業の一つであるトヨタは、ミニバンの種類、販売台数もかなりあります。

それだけ多くのミニバンがトヨタから出ているという事は、これから買おうとしている人にとって、トヨタ2020年新型ミニバンの一覧や人気おすすめの車があれば事前に知っておきたいですよね。

特に最新情報は商談の際にも重要だったりもしますからね。

この記事ではトヨタのミニバンの新型一覧、人気おすすめの車を2020年最新情報として紹介します。

スポンサードリンク

トヨタのミニバン新型一覧は?2020年最新情報

まずはトヨタのミニバン新型一覧2020年最新情報を紹介します。

中には見知った名前の車が無い場合もあると思いますが、残念ながらそれらの車種は2020年は生産中止になっています。

その分、今後残る車種のサービスに充てられると期待していきたいですね。

シエンタ

引用:https://toyota.jp/sienta/

特徴的は顔のシエンタはなんとトレッキングシューズがモチーフになっているそうです。

コンパクトながらしっかりと使える広い車内に、お子様や年配の方も乗降りしやすく使いやすい低床フロアが幅広い年齢層から支持を集めています。

ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバンとして開発されたシエンタは、2018年に一部マイナーチェンジを行い、7人乗りだけでなく5人乗りのモデルも設定されました

 

アウトドアに適した作りでしたが、5人乗りモデルは更にアウトドアや車中泊に特化したモデルになっています。

ますますキャンプ等が楽しみになりますね。

価格帯は5人乗り使用のFANBASEも含めると、1,809,500円から2,579,500円となり、かなりお手軽な値段設定です。

ノア

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_top_exterior01#

1996年に登場した初代 タウンエースノア R40型の後継モデルとして、2001年に誕生したのがノアです。

現行のノアは3代目になり、デザインは流行りのかなり大きめなグリルになりました。

それでも幅広い年代から支持されるデザインとなっているのは流石ですね。

 

シエンタと比べるとかなり大きめのボディですが、新開発の低床フラットフロアを採用しているためとても乗降りはしやすいです。

またエンジンは3代目プリウスと同じものを採用しており、静粛性と動力性能を両立させています。

価格帯は2,556,400円から3,443,000円とかなり幅があります。

ヴォクシー

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_top_exterior

ヴォクシーも2001年にノアと同時に誕生したモデルになります。

現行型は3代目にあたり、外装以外の部分は3兄弟車であるノア、エスクァイアと共通です。

ただ外装には3兄弟車それぞれに特徴があり、ヴォクシーの特徴は少しヤンチャな格好良さを追求した外装になっています。

ボディカラーの設定にもトヨタ初となるガラスフレーク塗装が採用されており、さらに洗練された格好良さが際立っています。

 

ガラスフレーク塗装とは、塗料とボディの間にガラスフレーク(鱗片状の微細なガラス片)を入れた塗装のことです。

ボディにとって悪影響のある紫外線等が、塗料とボディの間にガラス片があることでボディ自体に到達しにくくなり、従来の塗装に比べて長持ちするのが特徴です。

価格帯は2,556,400円から3,443,000円と兄弟車であるノアと全く同じになります。

エスクァイア

引用:https://toyota.jp/esquire/exterior/?padid=ag341_from_esquire_top_exterior

ノア、ヴォクシーと同様のボディや内装で広い室内空間を誇りながらも5ナンバーサイズのため、取り回しはとてもしやすくなっています。

エスクァイアはその広い室内空間に高級感も与える、というコンセプトの基に開発されたモデルです。

アルファードを彷彿させるような、バンパー下部まで伸びた縦基調のフロントグリルはヴォクシーとはまた違った格好良さと存在感がありますね。

また要所にメッキ加飾を施すことで高級感が増し、さらにきらびやかさが強調されています。

価格帯は2,713,700円から3,460,600円と、3兄弟車のなかでは少し高い値段設定になっています。

 ヴェルファイア

引用:https://toyota.jp/vellfire/gallery/?padid=from_vellfire_top_bottommenu_gallery

ヴェルファイアは2代目アルファードと同時の2008年に誕生し、現行で2代目になります。

基本的な装備や使い勝手はほとんどアルファードと同じですが、デザインやボディカラーに違いがあり、どちらかというと若い世代をターゲットにした設定になっています。

また最上級サルーンとしての要素が強いアルファードに比べて、力強さや先進性を持たせたモデルがヴェルファイアになります。

アルファードとの棲み分けがしっかりされているのので、どちらか迷わずに選べるのはとてもいいですね。

価格帯は3,520,000円から7,752,000円となり、こちらもかなり幅がある値段設定になります。

アルファード

引用:https://toyota.jp/alphard/gallery/?padid=from_alphard_top_bottommenu_gallery

言わずと知れた、トヨタが誇る最上級ミニバンのアルファードは現行で3代目にあたります。

それまで日産エルグランドに独占されていた豪華なLサイズミニバンのライバルとして、2002年に初代アルファードは発売されます。

豪華さを求めるファミリー層や経営者、政治家までもがアルファードに様変わりしたため、あっというまにお株を奪われてしまいます。

日本でも人気ですが、特に東南アジアや中国でのアルファード人気はとてつもなく、現行のアルファードはなんと20,000,000円以上もするのに飛ぶように売れているそうです・・・

気になる価格帯は3,520,000円から7,752,000円と、兄弟車のヴェルファイアと全く同じ価格設定になります。

グランエース

引用:https://toyota.jp/granace/

2020年の12月16日に発売予定となっているグランエースですが、圧巻の作りです。

全長5,300㎜、全幅1,970㎜と超ワイドでロングなボディに、3列6人乗りか4列8人乗りの2グレード設定です。

3列8人乗りと比較すると列が一つ多いため、シート一つ当たりの横幅は多く取れることになります。

さらに全幅もアルファードと比べると120㎜広いため、さらに室内空間が快適になりますね。

価格帯は6,200,000円から6,500,000円と流石のお値段です・・・

スポンサードリンク

トヨタのミニバン新型で人気おすすめの車は?

次はトヨタのミニバン新型で人気おすすめの車を紹介します。

 

ズバリ、ヴォクシー Xになります。

引用:https://toyota.jp/voxy/style/3d/?padid=ag341_from_voxy_ex_3d

理由はコスパが非常に高いからです。

コストパフォーマンスの内訳についてですが、初期費用(イニシャルコスト)維持費(ランニングコスト)に優れます。

 

ガソリンモデルとハイブリッドモデルの両方がありますが、XとHYBRID Xを比較してみると、価格差が502,700円です。

ガソリン代だけでこの価格差を埋めるためには・・・年間走行距離10,000㎞、ガソリン価格136円、実燃費X(12.15㎞/L)、HYBRID X(16.91㎞/L)で計算してみます。

  • (年間走行距離数÷実燃費)×ガソリン価格=年間のガソリン代(1年)
ガソリン代だけで埋めるにはどれくらいかかる?
  • (10,000㎞÷12.15㎞/L)×136円/L≒111,934円(X/1年)
  • (10,000㎞÷16.91㎞/L)×136円/L≒  80,426円(HYBRID X/1年)
  • 111,934円-80,426円=31,508円(1年間のガソリン代の価格差)
  • 502,700円÷31,508円≒15.95・・・

ということで、ガソリン代だけで車体価格差を埋めようとすると、大体16年くらいはかかってしまいます。

あくまでガソリン代だけなので本当はもう少し短くなるかもしれませんが、そこまで縮まることでもないはずです。

長く乗るにしても10年以上は実際に乗れるでしょうか・・・

もう一つのコストパフォーマンスはリセールバリューが高いことです。

リセールバリューとは、手放すときの車の価値のことで、当然人気車であれば高くなります。

もちろん、ヴォクシーはかなりの人気車であるため、現在の中古市場はかなり高い水準で推移しています。

またリセールバリューを考えると、人気カラーの存在もあります。

そのためボディカラーも考慮しておくとさらにコストパフォーマンスが上がります。

中古市場での人気カラーは基本的に新車時の人気カラーと同じであるため、ホワイト系とブラック系がダントツで1位と2位になります。

これらを考慮したおすすめは、ヴォクシー X(ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉)です。

ヴォクシー X(ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉)

引用:https://toyota.jp/voxy/style/3d/?padid=ag341_from_voxy_ex_3d

ホワイト系は上品さが増して、どのシーンでも合うからいいですよね。

こちらのヴォクシー X(ブラック〈202〉)もおすすめです。

ヴォクシー X(ブラック〈202〉)

引用:https://toyota.jp/voxy/style/3d/?padid=ag341_from_voxy_ex_3d

ホワイトパールクリスタルシャインは特別塗装色のため、別途33,000円の費用が発生しますがブラックは標準色のため、塗装料金はかかりません。

コスパを追い求める方にはブラックがおすすめですね。

スポンサードリンク

トヨタのミニバン新型の販売台数も調査!

続いてはトヨタのミニバン新型の販売台数を調査してみます。

販売実績は2019年度に販売された台数になります。

  • ヴェルファイア:36,649台
  • エスクァイア :44,289台
  • ノア     :52,684台
  • アルファード :68,705台
  • ヴォクシー  :88,012台
  • シエンタ   :110,880台

このようになり、シエンタが頭一つ飛びぬけていますね。

次いでヴォクシーが追いかけている、という展開です。

以外にエスクァイア、ヴェルファイアが奮っていないように見えますが、実はそうではありません。

これは車体単体で見た販売台数ですが、トヨタのミニバンというグループで見たときにはこのようになります。

  • 第6位:ホンダ ステップワゴン 56,872台
  • 第5位:ホンダ フリード 84,121台
  • 第4位:日産 セレナ 99,865台
  • 第3位:トヨタ アルファード・ヴェルファイア 101,936台
  • 第2位:トヨタ シエンタ 110,880台
  • 第1位:トヨタ ノア・ヴォクシー・エスクァイア 187,702台

このように、見事な123フィニッシュを決めています。

競合しないようにそれぞれが上手く棲み分けされていることから、市場にあるニーズを漏れなく集めることが出来ています。

結果的にニーズに答えられているのが、トヨタのミニバンということになるためこのような結果になっていると思います。

トヨタミニバンの人気ランキングは?

最後にトヨタミニバンの人気ランキングを紹介していきたいと思います。

ランキング形式で順に紹介します

第6位 ヴェルファイア

引用:https://toyota.jp/vellfire/gallery/?padid=from_vellfire_top_bottommenu_gallery

第6位はアルファードの兄弟車であるヴェルファイアがランクインしました。

6位と言っても37,000台近くの売り上げがありますのでかなりのものですね。

第5位 エスクァイア

引用:https://toyota.jp/esquire/exterior/?padid=ag341_from_esquire_top_exterior

第5位は3兄弟車の末っ子であるエスクァイアがランクインしましたね。

個人的には3兄弟車の中でも、割とコンセプトがあいまいというか、中途半端な感じがします。

その中途半端なコンセプトが祟ったのか、ランクも中途半端になってしまいました。

第4位 ノア

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_top_exterior01#

第4位は3兄弟車の長男であるノアがランクインです。

現行のエクステリアはかなり気に入ってるので、個人的にはもうちょっと上でも良いような気もします。

第3位 アルファード

引用:https://toyota.jp/alphard/feature/?padid=from_alphard_navi_feature

堂々の第3位はトヨタが誇る最上級ミニバンのアルファードです。

広い室内に豪華なエクステリアは乗り心地だけでなく、所有する満足もありますからね。

第2位 ヴォクシー

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_top_exterior

惜しくも第2位だったのは3兄弟の次男坊、ヴォクシーでした。

決め手はやはりちょっとオラオラ系の顔にも関わらず、しっかり作りこまれた内外装でファミリー層も取り込んだためだと思われます。

第1位 シエンタ

引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

意外や意外に、第1位はシエンタでした。

コンパクトながら3列目もしっかりと使えるレイアウトや、ミニバンの中でもかなりお手頃に買える値段設定が1位の要因でしょう。

トヨタのミニバン新型一覧!人気おすすめの車は?2020最新情報まとめ

トヨタのミニバン新型一覧と人気おすすめの車2020年最新情報を紹介してきました。

トヨタのミニバン新型一覧まとめ
  • 現在トヨタから発売される、されているミニバンは7種類シエンタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、アルファード、ヴェルファイア、グランエース
  • トヨタのミニバンはヴォクシー Xがコストパフォーマンスに優れるためおすすめ
  • カラーはホワイトパールクリスタルシャイン(070)、もしくはブラック(202)がリセールバリューにおいてもおすすめ
  • ミニバン部門での販売台数はアルファード・ヴェルファイアが合計101,936台で第3位
  • 第2位がシエンタの110,880台
  • 第1位がノア・ヴォクシー・エスクァイアの合計187,702台
  • トヨタのミニバン人気ランキングも販売台数に順ずる形で、第6位ヴェルファイア、第5位エスクァイア、第4位ノア、第3位アルファード、第2位ヴォクシー、第1位シエンタとなっている

トヨタは2019年総販売台数が1,329,069台と、2位であるホンダの総販売台数357,242台の約4倍です。

その圧倒的な販売台数の中で、ミニバン部門だけで合計401,219台と、ホンダの総販売台数を抜いてしまっています。

トヨタの総販売台数の約25%も占めるため、ミニバン市場はこれからも重要な市場の一つとなるでしょう。

皆さんも業界の動向に注目しつつ、自身のカーライフを満喫してくださいね。

ミニバンが値引き金額から更に50万円安くなる方法!

「このミニバンがいいな、でも予算オーバー…」
「安く購入したいけど、値引き交渉は苦手・・・」
「ディーラーをいくつも回るのも面倒・・・」
「新車を一番お得に最安値で手に入れたい…」
「最安値で購入して、オプション付けたい・・・」
「ディーラーに売り込みされるのはイヤ…」

など、ミニバンの購入を検討しているけど
悩みが尽きない・・・

このように悩んでいる方は
実は、非常に多いんです!

家族会議を開いたところで
車が安くなる訳でもなく…

友人に話を聞いてもらっても
欲しい車に手が届かない。

そんなあなたにオススメの裏ワザを
ご紹介します!

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも
多くあるんです!

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大 10 社が
あなたの車の買取価格を
下取り会社が競ってくれるので、
結果として
買取価格の値段が吊り上るんです。

私も車の買取り査定を利用して
その価格差にかなり驚きました。

幼い子供がいて家から出られない…
そんな心配は一切必要ありません!

下取り会社が自宅に来てくれて、
外で査定をしている間は
家の中で待機していればいいだけ。

買取査定はつかわないと本当に損ですよ~!!!

スポンサードリンク