ミニバン燃費ランキング2019!実燃費がいい車と悪い車はどれ?(国産車)

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ミニバンは、ファミリーカーとして大人気ですよね。

人も物もいっぱい積めてとても便利ですが、それだけに、燃費の悪いのを避け、燃費のいいミニバンに乗って、できる限り日々のランニングコストを抑えて乗りたいですよね。

2019年の最新版のミニバン燃費ランキングがわかれば、ミニバン選びの参考になります。

特に、実燃費は知りたいところ。

 

今回は、2019年最新のミニバン燃費ランキング2019!ということで、燃費のいい車、燃費の悪い車を、その実燃費とともに発表します!

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ミニバン燃費ランキング2019!実燃費がいい車ベスト5

ミニバンは、ボックス型のボディのため、空気抵抗を受けやすく、燃費面ではあまり期待できない車と言えます。

しかし、最近は各メーカーが切磋琢磨し、パワートレインなどの改善で低燃費を実現しようとしています。

そんな中で、実燃費が良い車ベスト5はどの車でしょうか。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ベスト5! 第5位 ホンダ オデッセイ ハイブリッドモデル

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

燃費ランキング第5位は、ホンダ オデッセイのハイブリッドモデルです。

ベスト5の中では、一番高級路線のミニバンで、ライバルはアルファード/ヴェルファイアや、エルグランドです。

 

まずは、そのカタログ燃費(JC08モード燃費)を見てみましょう。

 

  • ハイブリッド:24.4km/L

2.0Lガソリンエンジンをベースに、Sport Hybrid i-MMD(Intelligent Multi-Mode Drive)というハイブリッドシステムが組み合わされており、カタログ燃費も非常に優秀な数字です。

 

では、その実燃費はどうでしょうか。

  • 街乗り:約17.0km/L
  • 高速道路:約19.0km/L

 

大型サイズのミニバンとしては、その実燃費も非常に優秀で、ホンダのハイブリッドシステムの良さが発揮されています。

また、他のミニバンと比べても流線形のフォルムを持っており、その点も燃費向上に一役買っているといえます。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ベスト5! 第4位 トヨタ ヴォクシー/ノア/エスクァイア ハイブリッド

引用:https://toyota.jp/noah/

第4位にランクインしたのは、トヨタの大人気Mサイズミニバンであるノア/ヴォクシー/エスクァイアのハイブリッドモデルです。

同サイズのミニバンでは常にトップをけん引してきた車です。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ハイブリッド:23.8km/L

 

ノア/ヴォクシー/エスクァイアは、プリウス譲りの1.8Lエンジン+ハイブリッドシステムという組み合わせです。

 

プリウスと同様のエンジンだけに、実燃費にも期待したいですよね。

  • 街乗り:約18.0km/L
  • 高速道路:約19.0km/L

 

ボックス型の腰高ボディでありながら、その燃費性能は非常に高く、お財布に優しいミニバンといえます。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ベスト5! 第3位 ホンダ ステップワゴン スパーダ

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

第3位にランクインしたのは、ホンダ ステップワゴン スパーダです。

先ほど紹介したノアなどと同じMさいずミニバンで、ライバル関係に当たります。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ハイブリッド:25.0km/L

 

2.0Lガソリンエンジンに、オデッセイと同じSport Hybrid i-MMD(Intelligent Multi-Mode Drive)を搭載しています。

カタログ燃費ではライバルのノアよりも高い数値となっています。

 

では、実燃費はどうでしょうか。

  • 街乗り:約19.0km/L
  • 高速道路:約20.0km/L

 

オデッセイと同じパワートレインですが、サイズや車重が小さいことによって、より高い燃費性能を発揮しています。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ベスト5! 第2位 ホンダ フリード ハイブリッド

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

第2位は、コンパクトミニバンのホンダ フリードです。

コンパクトカーと同等のサイズ感でありながら3列目までしっかり備えて、その居住性もサイズから考えると非常に高いのが特徴です。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ハイブリッド:27.2km/L

フリードは、1.5Lガソリンエンジンに、SPORT HYBRID i-DCD(intelligent Dual Clutch Drive)ハイブリッドシステムを搭載しています。

 

そして、その実燃費は、以下の通りです。

  • 街乗り:約19.0km/L
  • 高速道路:約23.0km/L

 

コンパクトカーがベースということで、その燃費性能は非常に高く、文句なしの数値となっていますね。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ベスト5! 第1位 トヨタ シエンタ

引用:https://toyota.jp/sienta/

ミニバン燃費ランキング第1位は、トヨタ シエンタです。

2位のホンダ フリードと同じコンパクトサイズのミニバンです。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ハイブリッド:28.8km/L

1.5Lガソリンエンジンにハイブリッドを組み合わせて、そのカタログ燃費は驚異的な数値と言えます。

 

一方、実燃費はどうでしょうか。

  • 街乗り:約21.5km/L
  • 高速道路:約23.0km/L

 

実燃費も実に優秀で、非常に経済的な車と言えます。

 

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ミニバン燃費ランキング2019!実燃費が悪い車ワースト5

一方、実燃費が悪い車ワースト5は、以下の通りになりました。

ミニバン燃費ランキング2019!ワースト5! 第5位 ホンダ オデッセイ ガソリン仕様

 

ハイブリッド仕様はベスト5にランクインしたオデッセイも、ガソリンモデルはワースト5の第5位に入りました。

 

まずは、カタログ燃費(JC08モード燃費)から見ていきましょう。

 

  • ガソリン:13.6km/L~14.0km/L

2.4Lガソリンエンジンを搭載し、オデッセイの重い車体をしっかりパワフルなエンジンで動かします。

 

その実燃費は、以下の通りです。

  • 街乗り:約8.0km/L
  • 高速道路:約10.0km/L

 

ハイブリッドと比べると、やはりガソリンは実燃費でもかなり厳しい結果になりますね。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ワースト5! 第4位 トヨタ エスティマ

引用:https://toyota.jp/estima/

卵型のボディとキビキビとした走りが特徴的なのが、トヨタ エスティマ ガソリンモデルです。

他のミニバンとは一線を画す車ですが、燃費ではワースト4に入ってしまいました。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ガソリン:11.4km/L

2.4Lガソリンエンジンを搭載しており、エスティマの車体には十分なパワーを発揮します。

 

では、実燃費はどうでしょうか。

  • 街乗り:約6.5km/L
  • 高速道路:約8.5km/L

エスティマの場合は、現行モデル自体が古く、プラットフォーム等も一世代前のものなので、最新の車に比べて効率性が低く、実燃費も低めとなっています。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ワースト5! 第3位 三菱自動車 デリカD:5 ガソリンモデル

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_gasoline/exterior/

ミニバンとSUVを合わせた特徴を持つ三菱 デリカD:5のガソリンモデルが、ワースト3となりました。

もともと燃費を気にするタイプの車ではないですが、その数値は同でしょうか。

 

カタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ガソリン:10.6km/L~13.0km/L

どんな悪路もしっかり走破するパワフルな2.4Lガソリンエンジンでとなっています。

 

その実燃費は、どうでしょうか。

  • 街乗り:約6.0km/L
  • 高速道路:約8.0km/L

高回転型のエンジンということもあって、ガソリンの消費量はなかなかのもので、その結果が実燃費にも反映されていますね。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ワースト5! 第2位 トヨタ アルファード/ヴェルファイア ハイオク仕様

引用:https://toyota.jp/alphard/

トヨタのフラッグシップミニバンであるトヨタ アルファード/ヴェルファイアのガソリンモデルのうち、ハイオク仕様が、ワースト2となりました。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、以下の通りです。

  • ガソリン(ハイオク):10.4km/L~10.6km/L

3.5L、V6エンジンは、ハイパワーで余裕のある走りを実現してくれます。

 

一方、実燃費は以下の通りです。

  • 街乗り:約5.5km/L
  • 高速道路:約7.5km/L

アルファード/ヴェルファイアは車重もかなり重いですし、実燃費面では厳しい結果となりました。

 

ミニバン燃費ランキング2019!ワースト5! 第1位 日産 エルグランド ハイオク仕様

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/elgrand.html

ミニバン燃費ランキング2019ワースト1は、日産 エルグランドのハイオク仕様です。

日産の高級ミニバンですが、燃費では厳しい結果となります。

 

そのカタログ燃費(JC08モード燃費)は、このようになっています。

  • ガソリン(ハイオク):9.2km/L~9.4km/L

3.5Lエンジンは、エルグランドを力強く、優雅に走らせてくれます。

 

実燃費は以下の通りです。

  • 街乗り:約5.0km/L
  • 高速道路:約7.0km/L

エルグランドは、現行モデルが10年以上続いており、全体的な設計が古く、実燃費も悪くなってしまっています。

 

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ミニバン燃費ランキング2019!ガソリン代が一番安くなる車はコレ!

引用:https://toyota.jp/sienta/

これまで、ミニバン燃費ランキング2019という形で、ベスト5、ワースト5を発表しました。

 

その結果、ガソリン代が最も安くなる車は、トヨタ シエンタとなりました。

年間1万キロ走る方で、ガソリン代レギュラー130円とすると、年間約60,000円程度で、これはかなりお財布に優しいといえますね。

 

ミニバン燃費ランキング2019!実燃費がいい車と悪い車まとめ

今回は、ミニバン燃費ランキング2019ということで、実燃費がいい車と悪い車をご紹介しました。

燃費は日々のランニングコストに直結するので非常に重要な要素です。

それだけに、今回の記事を参考にしていただけると嬉しいです。

また、車選びはそれだけが重要な要素ではないので、自分にとって重要なポイントと、燃費性能のバランスをとって、楽しいカーライフを送ってください!

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